ギコ猫の語源などのまじめな話。
実は知らないことばっかりでした。
あやしいわーるど等UG掲示板の常連であるコブラ氏が利用していた「ギコハハハ」という笑い声が語源(さらに辿ればもとはコブラ氏の友人が使っていたもので、1994年には存在していた)。この言葉が1998年に流行し、「ギコ○○」「ギコる」「ギコギコする」などのスラングの動詞としても発展した。ちなみに、すべての語源である「ギコハハハ」の発端は、親指シフトによる「ギャハハハ」のタイプミスと思われる(親指シフトでは「ャ」と「コ」に同じキーが割り当てられており、シフトで使い分ける)。
猫の文字絵の初出は(ログを見る限り)1998年12月3日だが、「擬古猫」という固有のキャラクタとして確立されたのは翌4日に絵文字に「ギコニャーニャー」という鳴き声がついて以降、特に「あやしいわーるど」の擬古猫氏が自身のエイリアスとして猫の文字絵を用いるようになった後である。当初の顔は「(´ー`)」。
2ちゃんねるや他コミュニティに転載され広まるうちに顔が「(,,゚Д゚)」に変更され「ギコ猫」となった。現在2ちゃんねるで使われるAA(プロポーショナルフォントを使用)はカタカナの「ギコ猫」、あやしいわーるどの文字絵(等幅フォントを使用)および固定は漢字の「擬古猫」で表記するのが慣例。
2ちゃんねるではアスキーアートのキャラクターの1つであるモナーと共に「逝ってよし」「オマエモナー」といったフレーズで使われるようになった。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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